リフォームをして住むのが得

リフォームというと某番組を思い出します。 匠と呼ばれるプロ中のプロがリフォームを行うのですが、担当する匠によって得意とするものが違うというのもあり、リフォーム後の雰囲気がガラリと変わります。 また、狭い家だとしても空間を生かして広く見える工夫がされていたり、ところどころに智恵が詰まったインテリアや、思い出の品を生かした内装が施され感心させられました。 いつか自分の家を持つ際に参考にしたいと思っています。

最近流行りのリフォームですが、この前テレビを見ていたらまるで新築の様にもなってしまうので、びっくりしてしまいました。私の実家も結構古くなってきたので、リフォームをしたいのですが、やっぱりそれなり…というか新築を購入するくらいの費用がかかってしまうので、そうそう簡単には手が出せません。わたしの家でも4~5年前にリフォームをしました。町内に店舗を構える工務店の棟梁が同級生のお父さんだったこともあり相見積(あいみつ)などはとらないで一か所にお願いしました。2階の和室2部屋が壁で仕切られていたのですが、それを取り除いてワンフロアのフローリングにしました。そして今までなかった洗面ボウルと鏡を2階にも取着けてもらいました。この2階の洗面ボウルと鏡は子どもが歯を磨いたり、鼻血を出して顔が汚れたり、寝癖を直したりとちょっと水が必要なときに階下まで降りなくて済むので重宝しています。

私は現在住宅を探している。なぜかというと、今の社宅では、非常に家賃はとっても安いのであるが、環境がまったくよくないのである。どうしてこんなに環境がよくないかというと、工業地帯であり、周りは工場に囲まれているからである。工業地帯だからこそ、危なくって外で子供を遊ばせてあげることができない。どうしても子供が室内に閉じこもってしまうことになってしまうので、いつも外でどうやって遊ばせてあげたらよいか、いつも悩んでいた。そこで、やはりずっとこの社宅にいるからこそ、外で遊ばせてあげられないことに気づき、この安い家賃と引き換えに、子供にとって外で遊べるような環境に引越しをしてあげることがいいかと思い始めてきた。

そこで、住宅を探し始めたのであるが、なんだか新築戸建住宅はそこら中に売っているのであるが、なんだかあまり魅力を感じない。それは新築建売住宅は、非常に安い建材で作られていることもあり、作りが非常に安っぽい感じがするからである。安い建材で作られているということは、もちろん耐久性能も劣るわけで、あまり早く待ってもすぐに建材がダメになってしまう可能性がある。そうなってくると、どうしても子供と安全に暮らしていきたい私としては、安い建材で建てられた家に住むわけにはいかなかった。なので、どうしても建売住宅を選択には入れることが出来なかったのである。そこで思いついたのが、マンションである。マンションは少なくとも鉄筋でできている。

鉄筋でできているということは、それだけ耐久性能があがるということである。耐久性能があがるということは、外側の建物に関しては60年ぐらいは心配しなくてもいいということになっている。そういう意味では、新築マンションに住んで長年住むという考えもあるが、そうではなくって、中古マンションを購入して、中のリフォームをした方が安く住めるのではないかと思っている。新築マンションは、たくさんの販売経費が乗っている。なので、住んだ途端に中古マンションになってしまうのである。中古マンションはそういった販売経費は乗っていないので、これから買うときは、リフォームを前提に、中古マンションを子供のためにも買ってあげたいと思っている。

リフォームっていうのは意外と古くから馴染みのある言葉ですが最近はリノベーションもよく聞くようになりました。難しい規約などはわかりませんけどリフォームは内装や修理や間取りの変更をすることでリノベーションは施工前とまったく違うコンセプトに構造をチェンジするみたいなイメージです。リノベーションを行った部屋画像のビフォー&アフターを見るとこれが同じ敷地内かと驚かされます。我が家でも何年か前に大掛かりなリフォームをしました。昭和の匂いがする4畳半と6帖の和室をワンフロアーにし、畳を取っ払ってフローリングにしていただきました。アレって今考えるととプチリノベーションだったのかななんて懐かしく思いかえしています。

新長田 賃貸 2118 6/4

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